『またしてもブログ内容変更で再スタート』
gooのブログ“バカ政がいく”で『いじめ・登校拒否・通学復帰』の体験を思い付くままに、他の記事と共に載せてきましたが、そのいじめ体験から14年が過ぎ、当時学校、部活、友達、いじめの始まりなどを書いた娘本人の文書が部屋の隅から出てきたのを機にその文書とブログ“バカ政がいく”に載せている記事を整理し、14年という時間経過を経てもう一度振り返ってみようとこのブログをまたまた再々リフォームしました。  上手くまとまるかどうか?
『いじめ』が原因で『死』と云うのを一つでも防げる事にこのブログが役立ってくれたらとの思いは強いのです。
一歩間違えたら娘の身におきていたであろう事なので、テレビ、新聞、ネット上のニュースなどで知る『いじめ』による“死”を知る度にやり場の無い怒りや空しさを感じ、自分達の体験を知ってもらい生きているってこんなにも素晴らしいことなんだと、ほんの少しでも感じ取って“死”を回避ししてくれたらと思っています。本人だけでなく親、兄弟家族、友達が皆が少しでいいから感じてくれたらと思うんだ。そうなる事を願ってます。
14年後の現在、娘は絵描きとして確実に“いじめ・不登校”の時語り合ったた夢を引き寄せています。
「あの体験があって今が有る」と「いじめを体験して良かった」と本心で感じ毎日元気ハツラツとした生活を送ってる。
10数年で自分の命を自分が絶って駄目だよな寿命を全うし死ぬ経験を自分で奪っては勿体ないじゃないですか!?。

新しく見つかった娘の文書は登校拒否をして親が「あの時はどうだった?それでどうした?」と聞き正していく事に抵抗があり「今までの事思いつくままに書いてみたらどう?」と勧めたのが始まりで、親子が顔を合わせたらこれからの事を話して話まくった訳。
どうしても“いじめ”の経過を問い正すって事は尋問・取調べ風で出来なかったし、これからの事を話す事で二人の持ち時間はいっぱいだったのも確かだったのです。

           (文中に登場するクラスメートの名前は娘本人以外全員仮名です)
 
[PR]
# by obora | 2008-12-18 16:00